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GemForex スプレッド比較

GemForexと他の海外FX業者でスプレッド比較した場合、狭い・広いかが気になりますがオールインワン口座の場合、ある実測データでは海外FX業者の平均が2.12pipsに対して、GemForexは2.56pipsと広いです。

GemForexでは自社でもデータを公表してますがそのデータとはかなり差があります。

自社公表データではスタンダード口座は1.20pipsとなっていてあまり信頼が出来ません。

GemForexの中で狭い口座は、米ドル/円の平均スプレッドで比べるとオールインワン口座は1.2pips(実測データ:2.56pips)、ノースプレッド口座は0.3pips(自社データ)となってます。
自社のデータですが、オールインワン口座と比べるかなり狭いです。

GemForexのスプレッドは、他の業者と比べて広いためトレードのコストは高くなります。

狭い幅でトレードするにはノースプレッドの米ドル/ユーロがおすすめです。
ノースプレッド口座はEAやミラートレードが利用出来ず、ボーナスもないのでこれは注意です。
 

GemForex スプレッド 最大

そんなGemForexスプレッドですが、日時・指標でかなり違ってきます。

これはどの業者でも同じで変動制のスプレッドを採用していると市場の動きで大きく変動します。

最大スプレッドを見ると、オールインワン口座だとAUDCADでは18.8pips、平均値は3.0pipsです。

またノースプレッド口座だと最大は11.3pipsで平均値は2.4pipsです。
ノースプレッド口座は平均幅が狭いので、最大に大きくなると20.0pipsも差が出る通貨ペアもあります。

広がりやすい時間帯もあり、早朝や週明け、年末年始などは流動性が低いので広がりやすいです。

早朝だと広がりやすいのが異本時間の朝5時から8時ぐらいで、ロンドン市場・ニューヨーク市場・東京市場がクローズしているので大変流動性が低いです。

逆に狭くて急変が少ないのは日本時間の13時頃です。
 

GemForex スプレッド 早朝

GemForexスプレッド早朝に広がることが多く、早朝時間は夏時間は6時台、冬は7時台です。

MT4時間では0時台に広がります。
朝スキャで狙いやすい時間帯でたくさんのトレーダーとEAが活動する時間ですが、広がりには注意です。

時間的だとMT4時間の23:59前後~1:00前後の間が広がることが多いようで、ゴールドだと殆ど広がらず、これはゴールドだと0時台は取引できない時間のためです。

RUBやTRYなどのエキゾチック系だとMT4時間1時を超えても広がったままのことが多いです。

GemForexでは早朝スプレッドは11時59分ぐらいから1時ぐらいまで広がり、22時台から23時後半までは通常です。
1時ごろでも広めですが、2時ごろにかけてから緩やかに通常スプレッドまで狭くなります。

GemForexは他の海外FX業者と比べると、早朝スプレッドが広いようで朝スキャが多くリリースされていてそれで広めに設定している可能性もあります。
 


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