XMTrading

Titan FX スワップポイント 計算

Titan FXスワップポイント計算は、1日分だと契約サイズ(10万) × 小数桁(3桁=0.001~5桁=0.00001) ×取引量(ロット数) × スワップ(売りor買い)で計算します。

契約サイズ・少数桁・スワップはMT4から確認可能です。

例えば「EUR/USD」で1USドル=100円計算計算すると、買いは100,000×0.00001×1×-5.49で-5.49USドル(約549円)、売りは100,000×0.00001 ×1×-0.99で-0.99USドル(約99円)です。

ユーロドルの通貨ペアだと1ロット分の売りポジションを持つと1日あたり約549円の損失が出ます。

スワップポイントは変動するので、かならずしもこの損益が出るわけでもないです。

計算式を使えば基本的にスワップポイントでの利益の算出が可能です。

中には利益が出る通貨ペアもありますが、その分リスクもあり1ロット分の取引だと10万通貨なので金額も大きくなり、スワップポイントが高い銘柄はスプレッドは広く、少ない証拠金だと少し値動きがあってもすぐにロスカットの対象になります。

長期的にポジションを保有するならかなりの証拠金が必要です。
 

Titan FX スワップポイント いつ

Titan FXスワップポイントいつ付与されるかですが、ロールオーバーのタイミングです。

これはサーバー時間の23時59分から0時1分のことで、日本時間は夏時間は午前5時59分~午前6時1分、冬時間が午前6時59分~午前7時1分です。

夏時間は毎年3月から10月ごろまで、夏時間の開始や終了ではメールが届きます。

スワップポイントが3倍になるのはFXだと水曜日で、FX以外の日経225先物などの指数などは違うことがあります。

スワップポイントが3倍になる日は、取引条件で確認可能です。

スワップポイントを確認はMT4から可能で、口座を持ってないと見られません。

MT4を起動したら気配値表示から、スワップポイントを確認したい銘柄を選んで、その銘柄を右クリックします。

表示されるメニューから仕様を選び、取引条件のウィンドウが表示されます。

このウィンドウの下の方に買いスワップ・売りスワップが表示され、これがスワップポイントとなります。

実際に何円かは計算しないといけません。
 

Titan FX スワップポイント マイナス

Titan FXスワップポイントは、変動制なので常に変わります。

また、両方プラスになっている場合と、片側だけプラスで片側はマイナス、両方ともマイナスといった銘柄もあり両建て取引では注意が必要です。

どちらもマイナスで両建てをするとスワップポイントマイナスになります。

そのため保有しているだけで利益を生み出せる高いスワップポイントの銘柄を選ぶことも大事です。

プラスのスワップポイントが高い銘柄は、アメリカドル・ユーロ・ポンドなどの主要通貨と、ルーブル・南アフリカランド・トルコリラといったマイナー通貨の組み合わせです。

なぜスワップポイントが高いかですが、国の政策金利の差が大きいためで、スワップポイントは通貨ペア同士の国の金利差で、外貨を得たい国は、自国の金利を高く設定することで多くの人に買って貰える意図があるので金利が高いです。

金利が高い通貨のポジションを持つとスワップポイントも高くなります。

スワップポイントが高いのは売り注文のみですが、主要通貨を売ってマイナー通貨を買うと言ったイメージです。

ただ、金利が高い国は金融情勢が不安定で、市場の流動性・通貨自体の安定性から考えて金利が低い通貨より信用が低いです。
 


Titan FX
© 2024 海外FX rss